ホームページ作成の失敗例

  公開日:2018/4/12

最終更新日:2018/4/12

  • ホームページ作成大学運営

ホームページ作成の失敗例

せっかくホームページを作ったのに、ぜんぜんアクセスされない、そんなお悩みをお持ちの事業主も多いのではないでしょうか?

インターネット社会の昨今、ホームページ作成に力を入れる会社が多くなってきました。周りがやっているからと自社のホームページを作ったのに、いつまでたっても訪問者は増えないし、ホームページからの売り上げもない、そんなホームページ作成で陥りがちな失敗例とその原因をご紹介します。

はじめて作る方へ ホームページ作成の失敗例


1.検索結果に全く出てこない

ホームページを公開するとGoogleやYahoo!などの検索エンジンの検索結果画面に表示されて訪問者が勝手に増える、思っていませんか?

公開したてのホームページは検索エンジンからの評価は得られにくいため、公開後はなかなか上位には表示されません。また、インターネットユーザーの多くは検索エンジンで情報を探す際、上位に表示されているホームページしか閲覧しません。

ただ単に公開しただけでは、既に検索結果の上位に表示されているホームページとの差は開く一方となってしまいます。


2.更新に時間がかかる・更新できない

大金を出して作成会社にホームページ作成を依頼したのに、更新しようとすると専門的な技術が使われていたために、自分で更新ができず更新しようとするたびに費用が発生してしまう、または更新せずにそのままになってしまっているケースも少なくありません。

Googleなどの検索エンジンで上位に表示されるように行う「SEO対策」ではホームページやコンテンツの更新が重要となります。

新しい商品やサービス、キャンペーンなどのお知らせを発信するためのホームページが、簡単に更新できないのではホームページを持つ意味がありません。


3.見た目にこだわりすぎてかえって使いづらい

「せっかく作るんだから・・」と、商品・サービスとは関係のない画像を使用したり、ナビゲーションメニューや文章を英語表記にしたりと、デザインにこだわりオシャレに仕上げたのに、なかなか訪問者が増えない、ホームページからの売り上げがない、などと悩んでいる事業者も多いです。

デザインにこだわりすぎるあまり、訪問者のことを考えずに作ってしまうと、ユーザーが商品・サービスを探すキーワードが使われていないため検索結果に出ない場合や、かえって読みづらい・わかりづらいホームページとなってしまいせっかく閲覧した訪問者がホームページを利用せずに離脱してしまうなどを引き起こしてしまいます。


4.陥りがちな6つの失敗要因

ホームページ作成に失敗する原因は一つだけではないですが、ほとんどの場合、以下に挙げる6つの原因のいずれかが該当します。

1.ホームページを作ることが目的となっている


ホームページ作成の失敗の多くが、ホームページを持つ本来の目的を忘れてしまっていることです。
会社のホームページとは、「集客をする」「売上を上げる」「多くのユーザーに情報を提供したい」など、ビジネスにつながる明確な狙いを持って作ることが肝心です。

ホームページを作る目的を明確にせずに「他社がやっているから」「今時当たり前だから」など、何となくやとりあえずで作ってしまうと、ホームページを作っただけで終わってしまい、目的を達成するためのホームページ運用が疎かになってしまいます。

2.知識や経験がないのに自分で作る


専門知識が豊富な社員や友人が作成・運用する場合や、インターネット上に競合他社がいない場合はともかく、素人が会社のホームページを作成して集客に成功したと言う話はほとんど例がありません。

原因1「 ホームページを作ることが目的となっている」でもあげた通り、ホームページは、作って終わってしまってはビジネス的に何の効果もないからです。

素人によって作られたホームページは導線・コンテンツ・SEO対策などホームページを構成する要素が不十分なことが多く、その後のホームページを使用したマーケティング施策が困難となるため、結局競合他社に打ち勝つことができないホームページをなってしまいます。

3.友人・知人に格安で作成してもらう


「お友達価格」で安くホームページが作れるからと、友人・知人に依頼するケースも失敗が多く見られます。

作るときや公開直後は見知った間柄ということで、更新も修正も気軽にお願いできるから助かると感じるかもしれませんが、安くでホームページを作成してもらった分、出来上がったホームページがイメージと違っていたり、お願いした更新や修正が滞っていても強くは言いにくいものですし、片手間に手伝ってくれる知人に何度も頼むわけにはいきません。

また、友人・知人に格安で作成してもらうケースのほとんどは「知人がホームページに詳しい」からで、依頼主に知識や経験がない場合がほとんどです。
すると、頼みづらくなってしまったホームページ更新は、最終的には全く行われなくなってしまいます。

4.作成会社の選び方を間違えてしまった


検索エンジンで「ホームページ作成会社」と検索してみてください。非常に多くのホームページ作成会社があることがわかると思います。

膨大な数の作成会社の中から選ぶのは大変ですし、「検索結果の上位だから」「大きな会社だから」などと、手っ取り早く決めてしまいたくなりがちです。また、「作成費が安いから」という理由だけで作成会社を選ぶのも大変危険です。

作成会社選びのポイントに詳しく記載していますが、ホームページを作る目的を作成会社に伝え、作った後のホームページ運用まで含めての費用やサポートなどをしっかりと確認してから依頼する作成会社を決めましょう。

5.作成会社にすべて丸投げをする


原因1「 ホームページを作ることが目的となっている」と一部重複しますが、ホームページを作ることはホームページ作成のプロである作成会社に全て任せておけば大丈夫!だと思っていませんか?
ホームページ作成会社は作成のプロであり、貴社のビジネスのプロではありません。

ホームページを作る目的やターゲットなどを明確にしないまま作成会社に依頼をしててしまうと、見た目は良くても中身の薄いホームページになってしまいます。

見た目をどう作るかではなく、ホームページ公開後に誰がどうやってホームページ運用(コンテンツを追加)をしていくかもしっかりと確認してから、信頼できると判断できる作成会社に依頼しましょう。

6.ユーザー目線で作られていない


SEO対策や、コンテンツの追加において重要なことは「ユーザー目線で行うこと」です。

Google が掲げる 10 の事実」にもある通り、ユーザーが見つけやすいキーワードを使用すること、ユーザーの見やすさや使いやすさを考えてホームページを作ること、ユーザーが求める情報をしっかりと提供しつづけることで、自分にとって有益だと思われる情報が存在するユーザーの訪問が増え、結果として検索結果が上位になったり、訪問者のコンバージョン率が向上するものです。


5.失敗しないホームページの作り方

ホームページ作成で失敗する原因に気を付けていれば作成する段階で失敗を回避することができます。
5つの原因から分かった以下の教訓を踏まえてホームページを作成・運用すれば、失敗しないホームページ作成つながります。

ホームページを作る際は作る目的やターゲットなど「作った後のこと」を明確にする
「知人だから」「検索結果の上位だから」「大きな会社だから」「格安だから」という理由だけで依頼しない
業者はホームページ作成のプロでも、あなたのビジネスに関しては素人
デザインにはこだわりすぎず、ユーザーの使いやすさと見やすさにこだわる
ユーザーが探しやすいキーワードを使って、ユーザーにとって有益なコンテンツの作成し続ける


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