ホームページ作成大学

  公開日:2021/6/11

最終更新日:2021/6/11

  • ホームページ作成大学運営

ホームページのドメインはどれが良い?ドメインの種類と違い

ホームページのURLや社用メールなどに利用されているドメイン。
もともと自社にあるものを特に気にせず使用している、意識したことがないという方も多いかと思います。

ですが、いざ新規取得が必要になった際、実際にはいろいろな種類があり、どのドメインが良いのか、違いがあるのか、と悩んでしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回はこれからホームページを開設しようとお考えの方に向けて、ドメインの種類と違いについてご紹介いたします。

ドメインの新規取得方法や、ドメイン移管についてはこちらの記事でもご紹介しておりますので、合わせてお読みください。

ドメインの種類と違い


1.トップレベルドメインの種類と違い

まず初めに、ドメインの種類の違いって具体的に何?という方に向けてドメインについて簡単に説明します。
ドメインというのはURLやメールで使用されている要素の一つで、一番後ろについているものを指します。

【 URLの例 】
https://www.best-hp.jpでいうと、「best-hp.jp」がドメインにあたります

ただし、本記事URLの https://www.best-hp.jp/univ/koza-category/course/52/ などの「/univ/koza-category/course/52/」の部分のことではありません。
(※こちらはそのドメインを使ったホームページのディレクトリ(ホームページ階層)という要素になります)
【 メールアドレスの例 】
abc-20210605@best-hp.jpでいうと、「best-hp.jp」がドメインにあたります
(※@より前の要素はユーザー名、ユーザー認証要素というものになります)

ものすごく簡単に言うと、●●●●.jp●●●●.comなど、ドット~のついた要素のことをドメインと言います。

また、このドメインをもう少し分けて見た時、「.jp、.com、.co.jp」など後ろに付いているものが違うときがありますよね?
これら.jpや.comのような「ドット~」の部分のことをトップレベルドメインといい、ドメインの種類の違いの部分に当たります。

トップレベルドメインの主な種類としては、以下がよく見られるものかと思います。


【 ドメイン種類別一覧 】

■ 汎用JPドメイン(.jp)

■ 属性型JP(ccTLD)(.co.jp / .or.jp)

■ gTLDドメイン(.com / .net / .org / .info / .biz など)


属性型?gTLD?などの専門用語が出てきてブラウザバックしそうという方は、とりあえず「.jp」と「.jpの前に.coなどが付いているもの」と「それ以外のもの」くらいの認識で問題ありません。

また、●●●●の部分を自分で決め、.jpや.comなどで取得したドメインのことを独自ドメインと言います。



トップレベルドメインの種類の違いというのは更に簡単にいうと、「管理会社の違い」になります。

こちらの記事でもご紹介しておりますが、●●●●の部分を例えば、「domain」というものにして後ろを「.jp」で独自ドメインを新規取得しようとしたとき、domain.jpが取れないというのは「.jpを管理している会社では「domain」という文字列が既に使用されていて取れない」ということになります。

そのため、domain.comで申請したところ取得できたという場合には、「.comを管理している会社では「domain」という文字列が使用されていなかった」ため取得できたということになります。

ドメイン管理会社の違い

このように.jpや.comなどそれぞれ管理する会社が違うというのがドメインの違いになります。

ドメインの種類の違いは何に影響するのか、ということが気になる方も多いかと思いますが、一つは「 値段 」です。
1年間の利用料金は、高いものと安いものでは数千円の差が出ます。


2.トップレベルドメインはどれでも利用できる?

トップレベルドメインには、誰でも登録できるものと登録に条件があるものがあります。

「.com」「.net」などは世界中の誰でも無条件で登録できるドメインで、取得が容易です。
汎用JPドメイン「.jp」も日本国内であれば誰でも登録可能です。

一方で、登録に条件があるドメインとしては、法人専用の「.co.jp」、教育機関専用の「.ac.jp」などがあります。

これらのドメインの取得を希望する場合は、法人であることや教育機関であることを証明する書類の提出が求められます。

法人イメージ

3.SEOへの影響は?

一点、勘違いしてはいけないのが、SEOに関わることです。
値段が高いトップレベルドメインの方がアクセスを稼ぎやすいのでは?と思う方がいらっしゃいますが、実際にはSEOに直接的に影響することはありません

ドメインに関しては、基本的には気に入ったものを選ぶというのが正しく、違いがあるとすれば自社で取ったドメインの語呂合わせや印象の違いくらいかと思います。

カタカナで見た時に「●●●●ドットジェイピー」よりも「●●●●ドットコム」の方が収まりが良く見えるということや、.comより.jpの方が日本企業らしさが出るなど。
(※あくまでも記事担当者個人の感想です)

それぞれ感じる印象の違いや目的によって好きなものを選べば良いでしょう。


4.まとめ

どれを取ればいいのか分からない、どれがおすすめのドメインなのか教えてほしい、という質問への回答としては、「好きなものを取ればいい」が結論となります。

ホームページURLやメールアドレスを広告媒体や名刺に記載したり、紹介動画や口頭で伝えたりする時に、語呂の良さ、見栄え的にこれがいい、と思うドメインを取得するのが一番です。

語呂や見た目が良いドメインはすでに権利を買われ、販売されているケースもありますので、そういったものを購入するのも一つの手です。
ホームページを長く運用していくことを考慮し、ご自身が愛着を持てるドメインを取得しましょう。



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